東京都渋谷区恵比寿4−6−1 恵比寿MFビルB1
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営業時間 18:00〜24:00 日、祭休み

エル・リンコン・デ・サムは
今年6月、20年を迎えます。
皆様とご一緒に祝杯をあげたいと存じます。
ご来場お待ちしています。

20周年記念パーティー

★日時 6月11日(日) 15:00-18:00
★場所 エル・リンコン・デ・サム
★会費 5000円 (20年前と同じ)
★マリアッチ・サムライ他
アトラクション多数あり。


エル・リンコン・デ・サム
マリアッチ・サムライ ライブ


〇5月29日(月) 19:30-21:00
ミュージックチャージ
1500円

マリアッチ・サムライ

 

 

 

サム・モレーノ (ヴォーカル&ギター)
1972年よりラテンアメリカ音楽研究のためメキシコで修行。彼らの持つ「土の香り漂う」音楽(ランチェラ)に魅せられる。その後、世界各国を放浪し1975年に帰国し、モレーノ(褐色の男)として音楽界にデビュー。情熱的でロマンティックに歌う「ランチェラ歌手」として高い評価を得た。長年、メキシコの心を歌い続け、音楽を通じてメキシコ文化の紹介に尽力したとしてメキシコ放送協会から表彰を受けた。1993年メキシコで有名なマリアッチ・ドスミルを伴奏にCD録音、東芝EMIよりリリース。1997年、メキシコ料理とライブの店エル・リンコン・デ・サムをオープンさせ活動のベースにした。 2000年にメキシコを歌いつづけて25周年のコンサートで初めてマリアッチ・サムライを結成。2008年、2013年マリアッチ・サムライを引きつれて世界マリアッチ大会に参加後、 メキシコシティ、アカプルコで支倉常長400周年のイベントとしてコンサートを開き 在メキシコ日本大使館、日墨協会、アカプルコ市より感謝状を戴いた。

チューチョ 武田  (トランペット)
マリアッチ・サムライ創立メンバー、1994年、2008年、2013年、グァダラハラのマリアッチ世界大会に日本代表メンバーとして出場。原信夫とシャープス&フラッツ、見砂直照と東京キューバンボーイズ、ペドロ&カプリシャス等数多くのトップバンドに所属。スィングジャーナルの人気投票にも登場しクインシー・ジョーンズ、サラ・ボーン、ティト・プエンテ等多数の海外ビッグアーティストとの共演経験を持つ。特にラテンのソロトランペッターとしてのステージ、レコーディングは数知ず現在も名実ともにbPの実力を持ち、トップトランペッターとして君臨している。東京キューバンボーイズ時代には、キューバをはじめ中南米に二ヶ月間演奏旅行


マルコ 木村
(トランペット)
2010年にサムライに参加。マルコと命名。 武蔵野音楽大学卒業。 学生時代よりプロとして活動をはじめ、ミュージカル「0021僕は君のために雨を降らそう」「スター誕生」「レ・ミゼラブル」等に参加。アルマンド・マンサネロ氏との共演や、北朝鮮においては金正日氏の前でジャズを演奏したという異色の経歴を持つ。 現在は、有馬徹ノーチェクバーナ、山崎廣明&ダイナミクスのほか、タレントのコンサートツアーサポートやスタジオワーク、ライブ活動等も精力的に行っている。 2013年、マリアッチ・サムライメンバーとして初めて世界マリアッチ大会、メキシコ公演に参加した。これからもラテン音楽の次世代の担い手としての期待が大きい存在である。

セシリア 瀬尾( ヴァイオリン)
セシリア(音楽の女神の意) 2006年サムライに参加。 4歳よりヴァイオリンを始め、東京音楽大学を卒業。2004 Asian Youth Orchestra メンバー。在学中より南米音楽に興味を持ち、タンゴ演奏を始める。2005年タンゴクアルテート「キサスタンゴ」を結成。近年、メキシコ音楽の演奏も始め、海外アーティストとも多数共演している。2008年メキシコで行われた第15回マリアッチ世界大会へ日本代表として参加。2013年第20回マリアッチ世界大会に参加後、メキシコシティ、アカプルコの公演に参加。存在感のある演奏でサムライと共に大和なでしこを強く印象づけた。インターナショナルに活躍できるアーティストである。


ヴィオレッタ 大野(
ヴァイオリン)
ヴィオレッタ(スミレの意)。2010年にサムライに参加。 東京音楽大学音楽学科器楽専攻ヴァイオリン科卒業。 1998年、第9回アジアユースオーケストラのオーディション合格。全額奨学金にて7月から8月にかけて45日間のヨーロッパ演奏旅行をする。 TVでケミストリー、中島美嘉、ガクト、Kinki kidsなど様々なアーティストのバンドサポートメンバーとしても出演。2006年には松浦亜弥の全国ツアーに同行。 現在フリーの演奏家として、クラッシックからポップスまで幅広い活動をしている。 2013年マリアッチ世界大会に参加後、メキシコシティ、アカプルコの公演に参加し初めてメキシコへ訪れた。



カチート
 寺澤(ボーカル&ヴィウエラ)
サムライ創立以来のメンバー。2008年、2013年、マリアッチ世界大会に参加。 高校時代の終わりに、フォルクローレとの劇的な出会いがあり、 チャランゴ、ギターを始める。1991年よりプロ活動に入り、国内外の様々なラテン及びフォルクローレのミュージシャンと共演。フォルクローレのみならず、ラテン、タンゴ等の音楽にも精通し、本場の奮囲気や音色を表現できる高い音楽性とテクニックを持ち、フォルクローレに関する豊富な知識も高く評価されている。ギター、チャランゴ、クアトロ、レキントギター、マンドリン、ティプレ、ヴィウエラ他多くの弦楽器を操る名手である。近年は後進の指導にもあたっている。


アントニオ  中野(ギタロン)
マリアッチ・サムライのオリジナルメンバー。ベーシストとしても各方面で活躍している。 また、音楽事務所アプローズの代表としてもロス・インディオスをはじめ多くのメージャータレントをプロデュース。1997年より7年間にわたり、サム・モレーノと共にマリアッチ・ロス・レジェスを日本に招聘し、NHKの番組「ときめき夢サウンド」「大阪フィエスタ・メヒカーナ」などに出演した。その時にロス・レジェスよりギタロンの指導を受け、名もアントニオと呼ばれた。日本唯一のギタロン奏者。2008年、2013年マリアッチ・サムライでマリアッチ世界大会にも参加。そしてマリアッチ・サムライのオリジナル曲「マリアッチ・サムライがやってきた」「カント・ア・ラ・アモール」「僕たちのアカプルコ」の作曲、編曲者でもある。


ベアトリス 平本

自分の誕生日の聖人(サンタ)の名からベアトリスと名付けた、通称ベティー。 セシリア 瀬尾の後輩。2015年マリアッチ・サムライに参加。 初めてviolinを弾いた小学生の時からセシリアお姉さんの背中を見て育つ 国立音楽大学卒業後、クラシック音楽でオーケストラや室内楽、 ポップス系ではアーティストのサポートなど色々なジャンルの音楽を演奏、 ヤマハ音楽教室にも勤務している。 現在マリアッチ音楽とスペイン語が出来るよう勉強中。

スタッフ

 

 

 

ルミ・ハセガワ  東京都出身
ジャズダンサーの経験を経て、今はメキシコ民族舞踊の研究に余念がない。
料理も数度メキシコへ訪れて本場の家庭料理を習う。
メキシコの良さを保ちながら日本人にも好まれる
メキシコ料理を目指している。
でも、自分がこの細腕で厨房に立って腕を振るっているとは思われないみたいと嘆く。
2008年、2013年ダンサーとして
マリアッチ・サムライメキシコ公演に参加している。

オマール・リオス(マネージャー)
                              
メキシコシティー出身
6歳から踊っている。メキシコの民族舞踊団
アストランのダンサーで活躍。
リンコンに来て4年半が過ぎて現在マネージャーの
肩書が付きました。
メキシカンダンスチーム「メヒコ・イ・スス・トラディショネス」を結成。
毎年、フィエスタ・メヒカーナに出演し好評を得ている毎日曜日にリンコンでメキシカンダンスクラスを持ち
メキシコ舞踊の普及とメキシコ料理に頑張っている。
2013年マリアッチ・サムライのメキシコ公演に
通訳、ダンサーとして参加した。

アルトゥーロ  メキシコシティー出身


ホルヘ(毎日出勤) メキシコシティ出身
ルチャリブレの大好きなメキシコ人。日本語も大丈夫。
日本で車の免許を習得してドライブも大好き。